【自治体議員フォーラム】県内を行政視察(02/08/30)
 自治体議員フォーラム(会長、近藤貞夫県議=新井市)は8月30日、長岡市内にある行政施設を視察しました。行政視察は、自治体議員である会員の研鑽と議会活動に生かすため年1回行われています。
 この日はぶり返した猛暑の中、同市内にある県立歴史博物館、国営越後丘陵公園、県立近代美術館の3カ所を視察しました。
  県立歴史博物館では、担当課長から環境復元・再現をコンセプトに新潟県の歴史などが多くの資料で展示され、開館3年で入場者が26万人を超えたことなどの説明を受けました。
 また、国土交通省が所管する国営越後丘陵公園は@整備費21億円のうち約4億円が用地費で管理維持費(年間)が4億円に上る、A開園4年目で入園者は増加しており、昨年度は32万人の入園者だが、人気グループのコンサート参加者が5割に達する、B休憩施設として建設中の「花と緑の館」の完成により入園者増を期待している、ことなどを担当者から説明を受けました。

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