【北信越ブロック】地方自治体議員研修会を開催(05/5/15〜16)
 民主党は、北信越ブロック地方自治体議員研修会を5月15、16の両日、新潟県湯沢町で開催し、約40人の地方自治体議員らが参加した。中越大震災の影響で風評被害に苦しむ湯沢温泉で開いたもので同ブロックの地方自治体議員研修会は初めて。

 研修会初日は、NPOシーン代表の遠矢家永子さん(ジェンダーと男女共同参画)、石毛えい子衆議院議員(介護保険改正のポイントと民主党の考え)、逢坂誠二北海道ニセコ町長(ローカルマニフェストと地方議員の役割)、枝野幸男衆議院議員(民主党と地方議員の役割)の4人を講師に迎え、それぞれのテーマで午後7時過ぎまで熱心に講演を聞き入った。

 2日目は、中越大震災で大惨事となった小千谷市に入り、市役所で関広一市長や担当職員から復旧・復興状況について説明を受けたほか、いまだに復旧作業ができず寸断されたままの道路や仮設住宅を現地視察した。
 新潟県からは、民主党地方自治体局次長の西村ちなみ衆議院議員はじめ、近藤貞夫、佐藤信幸、杉田弘美、竹山昭二、大渕健の5県議ほか市町議ら20人が参加した。

初めて開かれた北信越研修会

中越大震災で大惨事となった
小千谷市を視察

いまだに寸断されたままの道路

copyright(c)DPJ-Niigata,all right reserved.