【第2回常任幹事会】県議選挙区見直しを求める署名活動へ(06/1/28)
 民主党県連(代表、筒井信隆衆議院議員)は1月28日、上越市内で第2回常任幹事会を開き、県議会議員選挙区の見直しを求める署名活動に取り組むことを決めた。2月1日から3月初旬までに、全県で街頭署名や戸別訪問などで署名活動を実施し、2月県議会(2月20日〜3月23日)から始まる2月県議会に提出する。
 昨年12月の県連定期大会では、有権者の50分の1以上の署名が必要となる直接請求運動を提起していたが、「選挙区割りは解決済み」との姿勢を崩していない自民党の2月県議会での対応を見て、第2弾の取り組みとして位置づけている。
 また会議では、県連の常任幹事会構成を確認するとともに、豪雪対策や来春の統一地方自治体選挙対策、06年度党員・サポーター党勢拡大に取り組むことなどを決めた。

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