【県議選区割り問題】新潟市で県議選挙区の見直しを求める街頭署名を実施(06/2/7)
民主党県連、連合新潟などで構成する「県議会議員選挙区の見直しを求める県民連絡会」は2月7日、 新潟市古町十字路で道行く市民に署名の協力を呼びかけた。来年春の県議選で合併後の選挙区を求めて1日から署名活動に取り組んでいるが、街頭署名行動は初めて。
この日は、民主党の大渕健県議、市川政広県議、連合新潟の江花和郎会長らが次々にマイクを持ち、 「県内の市町村は、今年3月には111から35になるが、県議会で圧倒的多数を占める自民党によって旧選挙区のままで県議選が行われようとしている」と自民党の姿勢を鋭く批判し、「当たり前のことが通用しない県議会へ声をあげよう」と、道行く市民に署名を呼びかけた。
街頭署名は、18日に新潟市の万代シティバスセンター前で実施するほか、15日からは県内キャラバンスタートする。
署名活動にご協力いただきありがとうございました。
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