【県議選区割り問題】県議選挙区の見直しを求め、23万7千名の署名を県議会議長へ提出
(06/3/14)
民主党県連や連合新潟でつくる県議会議員選挙区の見直しを求める県民連絡会は3月14日、佐藤元彦県議会議長に対し、23万7,723名の県民署名を提出し、2月県議会で特例条例を改正するよう要望した。
来年春に行われる県議選は、一昨年9月に合併前の選挙区で実施する特例条例を自民党などの賛成で可決したことから、同県民連絡会を発足し、民主党県連や連合新潟を中心に、今年2月から署名活動や街頭宣伝活動を展開していた。
議長室に山積みされた署名を前に、同県民連絡会を代表し、江花和郎会長が「短期間で多くの県民の皆さんから賛同を得た。県民も注目しており、県議会の対応を見守りたい」と、2月県議会での選挙区見直しを佐藤議長に求めた。
議長室には、民主党の佐藤信幸、竹山昭二、大渕健の各県議はじめ、民主党系県議会派に所属する近藤貞夫、市川政広、杉田弘美の各県議らが同席した。
署名活動へのご協力ありがとうございました。
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