【自治体議員フォーラム第7回総会】県議選挙区の見直しを求め、引き続き県民運動へ
(06/3/21)
 民主党県議や市町村議員らでつくる「地方自治体議員フォーラム」(会長、近藤貞夫県議)は3月21日、新潟市内のホテルで第7回総会を開き、県議選挙区の見直しを求める運動を引き続いて取り組むなどとしたの06年度活動方針を決めた。県議選挙区の見直しを求め、24万人余の署名が県議会議長に提出されたが、自民党が旧選挙区での実施に固執し、事実上棚上げにすることについて、近藤会長は「自民党の自己保身は県民が納得しない」と批判した。
 総会では、政策セミナーや研修会の開催などを新年度活動方針を決めたほか、近藤会長など役員を再任した。
 政策セミナーでは、「新潟駅周辺整備計画の現状と課題」と題して、新潟県土木部都市局都市整備課の清水洋一課長と「北陸新幹線延伸に伴う2010年問題」と題して、同総合政策部交通政策課の飯平喜文課長がそれぞれ講演した。
 交流懇親会には、泉田裕彦県知事、江花和郎連合新潟会長が祝辞を述べた。

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