【第3回常任幹事会】参院選公認申請は次回常任幹事会で協議(06/3/25)
民主党県連(代表、筒井信隆衆院議員)は3月25日、新潟市内で第3回常任幹事会を開き、来年7月の参院選の公認申請を4月1日に開く常任幹事会で協議することを決めた。県選挙区は定数2で、民主党は森ゆうこ、黒岩たかひろ両参院議員が改選となる。
来春の統一地方自治体選挙では、@各総支部の候補者擁立計画や2月末で締め切った候補者公募の最終審査の結果をまって、県議選重点区を決めるA県議選挙区の見直しを求めて、24万人余の署名を2月県議会へ提出したが、自民党の反対で事実上の「凍結」「棚上げ」になったことから、引き続き連合新潟と連携し、直接請求を含む新たな県民運動を検討するB公認・推薦候補者の選定規則―などを決めた。
また、4月16日告示、同23日投票の日程で行われる三条市議選(定数30)で、公認候補者に原茂之(52歳・現5期)、推薦候補者に武士俣昭司(63歳・現1期)、杉井ひとし(44歳・新)の3氏を決定した。
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