【第6回常任幹事会】県議候補者の第1次公認・推薦は次回常任幹事会(06/8/5)
民主党県連(代表、筒井信隆代表)は8月5日、新潟市内で第6回常任幹事会を開き、来春行われる県議選、政令市となる新潟市議選などの統一地方自治体議員選挙の第1次 公認・推薦を次回の常任幹事会で決定することを決めた。
県議候補者については、新選挙区での実施を自民党が「先延ばし」しているものの、新選挙区で実施されることが強まったと判断。予想される26新選挙区すべてに公認・推薦候補者を擁立することを基本に、@総支部は8月末頃までに公認・推薦候補者の擁立を促進するA党単独候補者を擁立できない場合は、民主党、社民党、連合新潟の三者協議で擁立を追求する―などの「候補者擁立方針」を満場一致で確認した。
参院選では、4月1日の常任幹事会で森ゆうこ、黒岩たかひろ両参院議員の公認申請を決定し、同日付けで党本部に対し、公認申請しているが、党本部は8月8日の常任幹事会で第1次公認決定を予定していることから「県連としての総意を尊重し、速やかに両議員の公認決定を求める」ことを確認し、同日付けで党本部へ申し入れた。
新選挙区すべてに県議候補擁立へ
自民党が県議区割りを先送りしているものの、新選挙区で実施される方向性が強まったと民主党県連は判断し、想定される新選挙区26すべてに候補者を擁立するため、公募候補者を含めて各総支部と個別協議に入った。また政令市に移行予定の新潟市は8選挙区で県議選、市議選が実施されることから、民主党支持労組候補者擁立組織との協議も続けられている。
一方、民主党県連は、連合新潟と社民党県連の三者で県議選にむけた協議を2回開催し、今後も選挙協力について話し合うことにしている。
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