【第9回定期大会】統一地方自治体選挙に勝利し、参議院選挙で現有2議席確保へ
(06/11/25) |
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民主党県連は11月25日、新潟市内のホテルで第9回定期大会を開き、来年4月の県議選・市議選など統一地方自治体選挙に勝利し、7月の参議院選挙で本部に公認申請している現職の森ゆうこ、黒岩たかひろ両参議院議員の2議席確保をめざす選挙方針を決めた。
参院選で社民党が独自候補を擁立したことや、連合新潟が候補者を1人に絞るように申し入れがあったことについて、筒井信隆代表は「当初方針通り現職2人公認が県連の立場だが、連合新潟の申し入れは紳士に受け止め検討したい。社民党との選挙協力は不可能になり、今後の国政に関しての共闘は厳しくなったが、県議選は過半数獲得をめざし協力していく」と理解を求めた。
大会では佐藤信幸幹事長(県議会議員)が前回定期大会(05年12月)から1年あまりの党務を報告したほか、地域で身近な党にするための党勢拡大、諸団体との交流の輪を広める、時期衆議院選挙で県内6小選挙区に公認候補者の擁立を基本とすることなどを盛り込んだ07年度活動方針を決めた。大会には県内各地から代議員ら約200人が参加した。 |
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県議選・市議選候補者の全員当選を
2007統一地方自治体選挙 公認状・推薦状授与式 |

県議候補者 |

市議候補者 |
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民主党県連は第9回定期大会終了後に、この日までに決定した県議候補者と市議候補者に対し、公認状・推薦状を授与した。
授与式には、候補者をはじめ連合新潟加盟組織の民主党支持労組、民主党関係者ら約150人が参加。筒井代表が県連の公認状・推薦状を候補者1人ひとりに授与した。
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