【07統一自治体選挙】「にいがたマニフェスト」を記者会見で発表(07/3/12)
会見に臨む佐藤信幸幹事長(右)、竹山昭二幹事長代理
民主党県連は3月12日、県庁で記者会見し、統一地方自治体選挙用のローカル政策「2007−2010にいがたマニフェスト」を発表した。県連がマニフェストを策定したのは初めて。マニフェストは、@県政改革A教育・子育てB雇用・産業C農林水産・環境D医療・福祉Eくらしの安心・安全―の6本柱、60項目からなる。
記者会見で幹事長の佐藤信幸県議は、「自民党が圧倒的多数を占め、慣行が横行する県議会改革や市町村合併による地域間格差解消、少子高齢化対策などを重点的に取り組んでいきたい」と強調した。マニフェストは参議院選挙にも活用していく考え。また会見には幹事長代理の竹山昭二県議も同席した。
マニフェストは
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